Art & Kinetic Lab
計算された 美しき躍動
Beauty by calculation. Motion by design.
AK²Lab(エーケーツー・ラボ)は、SE・プログラマー 兼 Web デザイナーの実験室。
Webサイトのデザインから、Webアプリ・業務システムの開発まで。
作ったものと、その途中で考えたことを、ここに書きためています。
デザインから、実装まで。
見た目の設計と中身の実装、その両方を行き来できることが、一番の強みです。
美しさは、設計できる。
デザインは、ひらめきではなく計算です。余白の取り方、文字の組み方、色の選び方、視線の流れなど、その大半には定石があり、計算で組み立てられます。そして厳密な計算を重ねるうちに、計算は手癖に変わります。世間がセンスと呼ぶものの正体は、多分それです。
この確信に至るまでの話は、コラム「美しさは設計できる — AK²Lab の由来」に書きました。同じ考え方を、制作の途中で引ける形にまとめたのが Webデザイン制作支援リファレンス です。
動くものを、作る。
実験室の歩き方
AK²Lab について
AK² は、Art(美しさ)と Kinetic(動き)を、ロジックで掛け合わせて二乗にする、という意味を込めた名前です。その名前を、4つの要素に分けるとこうなります。
Art(感性・技巧)
デザインとして表れる、目に見える美しさ。黄金比をはじめとする普遍的な比率と、余白・文字・色の緻密な設計を大切にします。
Kinetic(動感)
Webアプリや業務システムを動かす機能と、操作に応えるUIやアニメーション。目的に沿った動きと変化を設計・実装します。
Squared(二乗)
感性(A)と動き(K)を、SEとしての論理で掛け合わせ、異なる強みの相乗効果で価値を二乗に高めていく意志です。
Laboratory(実験室)
職人の手仕事と探究心が同居する、個人の実験室です。作り、試し、考えたことを蓄積して、次のものづくりへ繋げます。
K(Kinetic)の「動き」は、Webアプリや業務システムの機能のことだけではありません。操作に応えるUIやアニメーションも含まれます。Webサイトでは、必要に応じてスクロールに呼応しながら物語を伝える表現まで、目的に合わせて実装します。
