デザインから、実装まで。
見た目の設計と、中身の実装。その両方を行き来できることが、いちばんの強みです。
美しさは、設計できる。
デザインは、ひらめきではなく計算——余白の取り方、文字の組み方、色の選び方、視線の流れ。その大半には定石があり、計算で組み立てられます。そして厳密な計算を重ねるうちに、計算は手癖に変わる。世間がセンスと呼ぶものの正体は、たぶんそれです。
この確信に至るまでの話は、コラム「美しさは設計できる — AK²Lab の由来」に書きました。
動くものを、つくる。
実験室の歩き方
AK²Lab について
AK² は、Art(美しさ)と Kinetic(動き)を、ロジックで掛け合わせて二乗にする——という意味を込めた名前です。その名前を、4つの要素に分けるとこうなります。
Art(感性・技巧)
デザインとして表れる、目に見える美しさ。黄金比をはじめとする普遍的な比率と、余白・文字・色の緻密な設計を大切にします。
Kinetic(動感)
質感を生む、心地よい動き。Canvas API と数式で制御した、静かで軽やかな躍動感を探ります。
Squared(二乗)
感性(A)と動き(K)を、SEとしての論理で掛け合わせる。異なる強みの相乗効果で、価値を二乗に高めていく意志です。
Laboratory(実験室)
職人の手仕事と、飽くなき探究心が同居する個人の実験室。つくり、試し、考えたことを蓄積し、次のものづくりへつなげます。
